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2020年01月01日

Information

群馬県内の鉄道路線をbveデータ化しています。
ただ今、上越線(上越国境)、上越南線、信越本線(碓氷線)を公開中です。

**Route**
上越線(上越国境) Joetsu Line(Joetsu border)
2008.12.24 updated
上越南線 Joetsu South Line
2008.7.7 released
碓氷線 Usui Line
2006.11.1 released

**Train**
EF63形電気機関車

**その他**
ノッチ曲線->加速力曲線
  ノッチ曲線掲載の「電気車の科学」は大学図書館の利用を参照
緩和曲線

******************************
・すべてのファイルの無断二次使用を禁止します。お問い合わせください。
 (掲載中のSSは路線紹介に限りご自由にお使いください)
・更新情報の掲載や路線紹介はご自由にして頂いて構いません。
・リンクフリーです。(逆にこちらからリンクを貼る場合もあります)
・相互リンクは受け付けていません。
・ReadMeを読んでいないと思われるような問い合わせ等には応じません。

管理人は「きまぐれforties2号」です。
長ったらしいので「k_40s2」と書くことが多いです。
読みは「きまぐれ」で構いません。

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2009年11月15日

新前橋トレインフェス'09

少しだけ時間が取れたので出かけてみました。
DSC_1644.jpg
車両部品の展示や床下機器の見学なんかもできるとのことで行ってみると
DSC_1653.jpg
AU13やらAU75Gやらがお出迎え。
細部まで拘ったストラクチャを作っている方には役立ちそうな展示品でした。

床下機器は107系R15編成のものが見学できました。
以下1月9日の大胡車庫公開イベントの記事も併せてご覧いただくと
比較できて面白いかと思います。
DSC_1662.jpg
主制御器周りですが上電の700型よりもノッチの段数は
少ない(半分の12段)ので非常に簡素に見えます。

一番右のCCOSの隣には円盤に針がついたものが2組あります。
DSC_1664.jpg
円盤の上に「力行」「ブレーキ」と書いてあるので、
これが限流値の調節ツマミではないかと思うのですが、
近寄れない上に光量不足でブレてしまうのでよく分かりません。残念!
 #「ノッチ曲線→加速力曲線」で一時間定格電流がわかれば
 #加速度は設定可能ということを書きましたが
 #地域によりこのツマミが調節されて加速力が変わっている場合も
何名か係員がいましたので尋ねてみると、限流値は
107系:420A、115系:440A、185系:440Aとのことでした。
ただ一般に限流値<一時間定格電流(これら3形式では360A前後)となるので
ノッチ曲線と体感加速度より、いずれの値よりも100A引いた値の方が
確からしい気がします。

続いては本庁舎での乗務員携行品展示。
DSC_1683.jpg
うわ、欲しい。特にこれ。
DSC_1684.jpg
16年前発行のものが展示されていましたけど、
現在でも使っているのでしょうかね?

当然時刻表も持っていますよ、ということであったのは534Mのもの。
DSC_1682.jpg
……上りだから使えないなぁ。
部品即売会にこの類のものがないかと思って行ってみたのですが、
前回出し切ったのか、今回はなし。

運転通告受領券、あるはずなのになかったなぁ。

休憩室では前面展望動画が流されていましたが、プログラムを見てびっくり。
「石打→渋川」って上り線の展望動画、販売されているのでしょうか?
グッズ販売のコーナーにもDVDは売ってないし、調べても出てこないので、
詳細ご存知の方、一報いただけると嬉しいです。

2009年11月03日

冬到来

本当に久々に製作に関する話題です。
赤城山が雪化粧する頃になってやっと岩原まで伸びました。
080.jpg
下りホームが約300mと異様に長いです。
冬季だけ急行列車が停まっていたとすればその名残でしょうか。

白い世界というのは一見作りやすいようにも見えるのですが、
取材するときはスノーシュー等が無い限り雪の深い場所には行けませんし、
ストラクチャにするときは雪の白さを揃えなければなりません。
(BVE2とBVE4では光源の位置が異なるので白さも異なり、実に厄介です)
ホームや道路は除雪や融雪水の有無で作り分ける必要もあります。
こんな具合に本気で白の世界を作るのは緑の世界より大変ですが、
折角四季の変化に富んだ国に住んでいるのですから、
この記事をご覧の作者さんにはぜひ四季を意識して製作して頂きたいものです。
今ならまだ紅い世界の取材も間に合うでしょうか。

2009年08月05日

大学図書館の利用

BVE業界で資料を探す際の定番になりつつあるのが国会図書館です。
私も利用したことはありますが、紙とペン以外の荷物は預けなければならず、
1回の資料請求では3冊まで、おまけに待ち時間が1回当たり30分前後と
資料を探すにしてはどうしても効率が悪くなってしまいます。
(入館に際し年齢制限もあります)

そこで活用したいのが大学の付属図書館です。
国内には2008年の時点で765もの大学があり、そのほとんどが図書館を持っています。
経済大学や医大にBVEの製作に役立つ資料があるかは疑問ですが、
都内なら例えば東工大に70年代以降の「電気車の科学」が揃っていたりします。
工学系の学部がある大学なら「電気車の科学」までとはいかなくとも
電気鉄道の分野を含んだ本は相当あり、意外な車両の性能曲線が見つかるかもしれません。

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